犬の放し飼いはやめましょう!

公開日 2021年12月10日

南伊豆町飼い犬条例では、犬の放し飼いを原則禁止しています。また、動物の愛護及び管理に関する法律や、静岡県動物の愛護及び管理に関する条例では、動物の所有者等に対して、人に迷惑を及ぼすことのないように適正に飼養することを義務付けています。

 

犬の飼い主の皆様へ

 犬の放し飼いや、リードなしでの散歩は、周囲の方に多大な迷惑がかかります。

 

 また、人に危害を与えてしまった場合は、飼い主に損害賠償が発生することにもなります。

 

 

    「自分の犬は大丈夫」という考えは禁物です。

 

 

 散歩が面倒だからという理由で犬を放したり、リードをつけないで散歩させたりといった行為は絶対にしないようにしてください。

 

 モラルのある飼い方を心がけ、放し飼いは絶対にしないようにしてください。

 

 

犬の飼い方のルール ※環境省パンフレット「宣誓!無責任飼い主0(ゼロ)宣言!」の一部を参考に作成

 

・放し飼いや散歩で放すことの禁止

 

 柵に囲まれた自己の敷地内や屋内で飼う場合以外は、放し飼いをしてはいけません。

 

・散歩のときの安全確保

 

 散歩は必ずリードをつけ、犬を制御できる人が行い、時間帯や場所に配慮しなくてはなりません。長すぎるリードでの散歩は、犬にも人にも危険です。

 

・つないで飼う場合は場所と綱の長さに気を配る

 

 つないで飼う場合には、人に危害を与えるおそれのないように注意しましょう。

 

・適正なしつけ

 

 社会に受け入れられるようなしつけをし、特に制止(マテ)ができるようにしなくてはなりません。また、呼び戻し(オイデ)ができると、いざというときに役に立ちます。

 

・周辺地域の住民や環境への配慮

 

 鳴き声や毛の飛散、排泄物の放置などで地域に迷惑をかけてはいけません。

 

・飼い犬の性質や特性を知る

 

 飼い犬の性質や特性をよく理解し、事故を起こさないように注意しなくてはいけません。

 

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生活環境課
TEL:0558-62-6270