4年ぶりのウミガメ上陸、産卵

2017年7月5日

平成29年6月30日(金)にウミガメが上陸し産卵しました。

午前5時35分頃巡回中の教育委員会事務局職員が発見しました。産卵したのは体調90cmほどのアカウミガメでした。

卵は卓球ボールほどの大きさで、職員らが掘り出し、ウミガメ小屋でふ化まで養育します。

 

産卵場所は季一遊付近の砂浜。穴の直径は35cmで深さは30~60cmの場所に153個の卵がありました。

1回の産卵では100~120個が平均ですが、今回の産卵は数が多いと思われます。

朝9時から開始した保護作業には住民や観光客が見学に集まり、たくさん掘り出される卵を感動しながら見つめていました。

 

卵はウミガメ小屋に移し元と同じ深さに埋め直しました。順調にいけば、45日~60日でふ化する予定です。

 

以下は、保護活動の様子です。

 

 

 

上陸の様子.JPG

 

 

 

保護活動の様子.JPG

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