分別ごみの種類と出し方

2014年8月28日

 分別ごみの種類と出し方は、次のとおりです。

 分別ごみを出すときは、収集品目ごとに分け、それぞれの収集コンテナ等に入れてください。

 

  収集品目 出し方
1 缶類 ① アルミ缶

中を軽く水洗いしてください。

汚れのひどいもの、錆びたものは、「金属類」として取り扱ってください。

② スチール缶
2 ビン類 ① 無色のビン

中を軽く水洗いしてください。

汚れのひどいもの、化粧品のビン、塗料容器(ビン)は、「ガラス類」として取り扱ってください。

ビンのふたは、「金属類」や「可燃ごみ」等として、適宜分別してください。

② 茶色のビン
③ その他のビン
3 古紙 ① 新聞紙(チラシを含む)

収集品目ごとに紙ひもで縛って出してください。

縛るときは、ガムテープやビニールひもは使用しないでください。

※雨天の場合は、収集しませんので、注意してください。

② ダンボール
③ 雑誌・本
4 ペットボトル ① ペットボトル

中を軽く水洗いしてください。

ペットボトルのふたやラベルは取り除いてください。(これらは、「可燃ごみ」等として、適宜分別してください。)

油等の汚れが取れないもの(ソース、焼肉のたれ、みりん等のペットボトル)は、「可燃ごみ」として取り扱ってください。

5 金属類 ① 金属類

すべて金属でできているもの(スプレー缶、カセットボンベ、鉄くず等)が対象となります。

金属とプラスチックや木などで構成されているものは、「粗大ごみ」として取り扱ってください。

汚れのひどい缶、錆びた缶は、「金属類」として取り扱ってください。

6 ガラス類 ① ガラス・瀬戸物類

ガラス食器、調味料のビン、化粧品のビン、鏡、瀬戸物、陶磁器、土鍋等が対象となります。

汚れのひどいビンは、「ガラス類」として取り扱ってください。

7 粗大ごみ ① 粗大ごみ

金属とプラスチックや布、ゴム等からできているものが、「粗大ごみ」です。

重さが70kg未満の粗大ごみは収集しますが、70kgを超えるものは収集しませんので、出す際には、注意してください。

※重さが70kgを超える粗大ごみは、清掃センターに直接持ち込んでください。

 

<注意>

・次の家電製品(以下「リサイクル家電」といいます。)は、回収しませんので、リサイクルステーションには出さないでください。

    テレビ(パソコンの液晶含む)   エアコン   冷蔵(凍)庫   洗濯機   衣類乾燥機

・リサイクル家電をバラバラに分解して出した場合であっても、収集はしません。なお、悪質な場合は、不法投棄物として警察に通報する場合があります。

・リサイクル家電を処分する場合は、販売店または処分業者に引取りを依頼してください。

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

生活環境課
電話:0558-62-0508