補装具について

2008年2月4日

補装具とは

補装具とは、身体に障害のある方に対して不自由な部位を直接的に補い、日常生活、就労等の向上を図るための各種用具です。

対象となる方補装具の交付、修理は、原則として身体障害者手帳を所持している方が対象となります。

ただし、身体障害者に記載されている障害部位や等級によって対象となる補装具が異なります。 

(入院中の方は、原則として対象になりませんが、近日中に退院される方は、在宅の扱いになります。) 

  

補装具の種類として、ここでは代表的な品目を照会いたしますが、詳細については、健康福祉課にお問い合せ下さい。なお、補装具として認定された品目は、交付及び修理も助成の対象となります。

  • 視覚障害の方
    盲人安全杖(白杖)、義眼、眼鏡(コンタクトレンズ、サングラス等を含む。)等
  • 点字器等聴覚障害の方
    補聴器、補聴器の電池等
  • 音声障害の方
    人工喉頭(笛式、電動式)等
  • 肢体不自由の方
    義肢、義手、装具、歩行器、頭部保護帽、歩行補助杖、車いす(電動式含む)、収尿器等
  • ぼうこう、直腸機能障害の方
    ストマ用具等

 

 

補装具の申請方法について

補装具の申請方法は次のとおりです。 

  1. 健康福祉課で申請書を受け取る。
  2. 意見書を医師に記入してもらう。特に指定の医師はありません。かかりつけの医師に依頼して下さい。また、補装具の種類によっては、意見書は必要ありません。
  3. 医師の意見書に基づき、業者に見積書を作成してもらう。
  4. 申請書、意見書、見積書、身体障害者手帳、認め印を添えて健康福祉課に申請する。補装具制度では、利用者の世帯の所得に応じて、自己負担金が発生します。
  5. 町から県へ、申請書を送り判定を依頼する。
  6. 概ね1ヶ月ほどで県から判定結果が返送され、有効の場合は、交付(修理)券を発行する。
  7. 交付(修理)券に基づき、業者が補装具を作成(修理)し、利用者に引き渡す。

 

介護保険との関係について

身体障害者手帳を所持している方が、介護保険の認定も受けられた場合はご利用になる制度によって介護保険と障害福祉制度が重複することがあります。この場合は、原則として介護保険の制度が優先となります。

 

 

お問い合わせ

健康福祉課
電話:0558-62-6233