子浦のウバメガシ群生

2002年4月3日

子浦のウバメガシ群生

子浦のウバメガシ群生

 子浦の松が下(高見場)には、海岸にせまった急な斜面に、松にまじって大きなウバメガシの木がたくさんはえています。 

 ここに、たくさんのウバメガシが残っているのは、村の防風林としてまた、魚付林といって林の影が海にでき、魚が安心して寄りつくように昔から木を切ることを禁止して大切に保護されてきたからです。 

 岩山を好んではえるウバメガシは育ちが悪く、このような木の林はめずらしいため、1962年(昭和37年)県の天然記念物に指定され大切に保護されることになりました。 

 なお、ウバメガシは「町の木」に指定されています。 

  

(日和山遊歩道のコース内にあります。)

 

子浦ウバメガシ群生の位置

子浦ウバメガシ群生の位置

 

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