姉妹都市塩尻市

2002年1月29日

提携のきっかけ

 昭和40年ごろから、塩尻市役所及び市内の小中学校等のグループが南伊豆町子浦の民宿を通じて交流が始まり、年とともにその輪が広がり「美しい山のまち塩尻市ときれいな海のまち南伊豆町」ということで、教育文化、産業経済及び観光などの交流を通じて、相互の理解と親善友好を深めようと、昭和53年7月20日、塩尻市役所において姉妹都市締結の調印が行われました。


長野県塩尻市ホームページ

 

塩尻市の姿

ぶどう狩り

長野県塩尻市は、松本盆地の南端、長野県のほぼ中央に位置し、市内には信濃川水系の奈良井川と田川、天竜川水系の小野川が流下し、塩尻峠と善知鳥峠、鳥居峠は、太平洋と日本海への分水嶺となっています。

地形は扇状地形で、東西17.7km・南北37.8km、面積は約290.18km2を有しています。隣接市町村は、東は岡谷市、西は朝日村、南は辰野町、北は松本市で、木曽方面は木祖村となっています。

北アルプス、鉢盛連峰、東山・高ボッチ山、さらには中央アルプスの山並みを背景に田園風景が広がる、清浄な水と緑に囲まれた歴史あるふるさとです。

寒暖の差が大きい内陸気候と都市近郊型の利を生かして野菜と果樹の生産団地が形成され、レタスを中心に豊富な種類の野菜が栽培されています。また、果樹はブドウ、リンゴ、なし等が栽培され、特にブドウを原料とするワインの醸造は地場産業として脚光を浴びております。

観光面でも八ケ岳中信高原国定公園等の観光資源にも恵まれ、登山、ハイキング、リゾート等の観光客も増加し、さらに観光農業融合型産業が具体化された信州塩尻農業公園「チロルの森」は、四季折々のイベントを展開し自然と都市が調和した、都市(まち)を目指した街づくりを進めています。

塩尻ワインチロルの森

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